はなのえん便り平成27年10月号

今年も残暑の期間が短くて涼しい秋が早く訪れました。
  先月10日には常総市で鬼怒川が決壊して家屋や農作物に大きな水害をもたらしました。被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
  被害に遭われた方は、体育館等の施設に避難されましたが、当施設にも、自宅が床上浸水した常総市の要介護の方が短期入所の利用をされました。
まだ不通となっている鉄道など、一日も早い復旧を願っております。

  先月19日には、はなのえん・みちのえんの合同敬老祭がご利用者様、ご家族様、関係者の方々が参加され、当施設家族会長の入江恭史様からご挨拶を頂戴して盛大に開催することができました。
厚く御礼申し上げます。
  また、100歳の入居者様赤沼勇様に内閣総理大臣、県知事、土浦市長から長寿のお祝い状・お祝い品が小松﨑理事長から手渡され、参加者の皆さんが拍手で祝福いたしました。
  これから、季節の変わり目、入居者様が体調を崩さないよう職員一同注意して参ります。

                          施設長  木村 和一 はなのえん便り

はなのえん便り平成27年9月号

 一月前までは記録的な猛暑日の連続でしたが、先月末から肌寒い日が続き、秋が早く訪れる気配を感じます。  はなのえん近くでは稲刈りが始まりました。今年は、作柄も良好なので、まもなく美味しい新米が食べられそうです。

 今月は敬老月間、21日は敬老の日です。社会に貢献され人生を送られている高齢者の方を敬いお祝いする行事が各所で催されます。

 当園では19日(土)午後3時から恒例の敬老祭を開催します。
 なお、今年から6月に新設された地域密着型特別養護老人ホームみちのえんとの合同になります。
 ぜひご家族様お揃いでご参加いただいて、皆様と一緒にお祝いし敬老祭を楽しんでいただきたいと存じております。

 これからは、涼しい日が増えますので、ご利用者様の体調管理には一層注意してまいります。

施設長  木村 和一 はなのえん便り

はなのえん便り平成27年8月号

7月中旬に梅雨が明けてから連日猛暑が続いておりますが、皆様方にはご健勝にお過ごしのことと存じます。  先月26日には地元粟野町の祗園祭があり、はなのえん、みちのえんにも神輿、獅子舞の巡行があり、玄関前でご利用者様が喜んで迎えて おられました。  明日は立秋ですが猛暑はしばらく続く見込みです。この時期、ご利用者様は、甲子園の高校野球をテレビ観戦するのが楽しみになっておられます。特に今年は、霞ヶ浦高校が茨城県大会の決勝を6度目にして初めて勝って悲願の甲子園出場を決めました。ご利用者様は、霞ヶ浦高校が甲子園でも活躍することを期待し、リビングのテレビの前で応援しましたが願いたがわず初戦で惜しくも敗れてしまいました。  なお、猛暑日が続く予報ですので、ご利用者様の体調管理を行い熱中症には十分注意してまいります。 施設長  木村 和一 はなのえん便り8月号

はなのえん便り平成27年6月号

 向暑のみぎり、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

 さて、かねてより社会福祉法人西北会が建設を進めてまいりました地域密着型特別養護老人ホームはなのえんサテライト「みちのえん」が竣工し、開設の運びとなりました。
これもひとえに地域の皆様のご理解とご協力並びに関係者の皆様のご支援の賜物と深く感謝を申し上げます。

 社会福祉法人西北会は、平成16年8月に特別養護老人ホームはなのえんを開設して以来、施設の理念である「ご利用者のニーズを大切にし、ご利用者の立場から考えたサービス」を提供するとともに、明るく、楽しく、ゆったりとした施設づくりに努めてまいりました。
 このたび、地域密着型の特別養護老人ホーム「みちのえん」の開設により、さらに地域と密接に連携し、福祉サービスを通して地域社会への貢献をめざしてまいりますので、皆様には、尚一層のご指導・ご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

                 社会福祉法人西北会  理事長 小松﨑  清

蒸し暑い陽気が続く季節になりました。
先月は、レクレーションの一環として、青年の家周辺やすずめっこの森へお花と九官鳥を見に行き、楽しんでいらっしゃいました。
また、ユニットにてお茶の先生を招いてお茶会を行いましたところ、皆様は嬉しい様子で美味しそうに召し上がっておられました。
今後もご入居様の体調管理には充分気を付け、皆様が楽しい毎日を過ごせるよう職員一同、見守っていきたいと思っております。

                 施設長 木村 和一

はなのえん便り

介護職員大募集

小規模特養ホーム「みちのえん」6月オープンにつき、介護職員を募集します。

常磐線神立駅より車で10分
社員、パート 介護職 小規模特養オープンにつき急募

社員 月給14万8400円~ パート時給800円(資格者900円)

地域密着型小規模特養ホーム
6月オープン介護職員大募集中

(社員)シフト制
早番 6:30~15:30
遅番11:00~20:00
日勤:8:30~17:30
夜勤16:30~翌9:30

(パート)短時間OK、時間帯応相談
週休2日制(希望考慮)
未経験者OK・資格取得応援

交通費規定内支給、賞与年2回、昇給年1回

お気軽にお電話ください。

事前見学大歓迎
特別養護老人ホーム「はなのえん」(既存本体)
土浦市粟野町1852-1
小規模特養ホーム「みちのえん」6月オープン(本体より100m)

社会福祉法人 西北会
土浦市真鍋2-10-23
029-822-1863

はなのえん便り平成27年5月号

「はなのえん」の北側に見える山の緑も日ごとに鮮やかさを増し、また、葉桜など木々の間を薫風が吹き抜ける爽やかな季節になりました。  私たち施設職員は、ご利用者様の立場から考えたサービスの提供を第一義として、明るく家庭的な雰囲気があり、地域や家族との結びつきを重視した、ご利用者様が安心して、楽しく、ゆったりと過ごせる施設をめざしてまいりますので、よろしくお願い申し上げます。
施設長 木村 はなのえん便り5月号

はなのえん便り平成27年4月号

 待ち望んでいた春が到来し、はなのえんの敷地内にある桜はまさに桜花爛漫、見事に咲き誇っています。 天気が良い日には、面会にいらっしゃったご家族の方や職員に付き添われてご入居様が花見をされておられます。

 さて、現在、わが国は高齢化が急速に進行しております。 土浦市においては、65歳以上の高齢者人口が、昨年4月1日現在で36,098人、高齢化率は24.9%となっており、今後さらに高齢化が進行し寝たきりや認知症による要介護者が多くなり、特別養護老人ホームなどの施設に入所される方の増加が予想されています。
 なお、現在当法人が建設中の地域密着型特別養護老人ホーム「はなのえんサテライト(仮称)定員29人」は来月中には竣工し、6月には事業が開始できる見込みとなっております。
 新施設の開設によって、入居待機者の解消および本館の特養ホームはなのえんと新設の特養ホームはなのえんサテライトが一体となって、さらにサービスの向上に努め、はなのえんの名称にふさわしい、明るく、楽しい施設を目指してまいりますので、よろしくお願い申し上げます。

                                          施設長  木村 和一 はなのえん便り